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許されざる者 映画 渡辺謙 [許されざる者 映画 渡辺謙]

映画「許されざる者」 の、ジャパンプレミアに渡辺謙、佐藤浩市、柄本明ら総勢11人が出席。クリント・イーストウッドが、監督と主演を務めたリメイク映画。

舞台は1880年の北海道、釜田十兵衛は幕府軍の残党でかつては "人斬り十兵衛" と恐れられていた。妻亡き後 「2度と人は殺さない」 という誓いのもと、2人の子どもと極貧生活を送っていた。

許されざる者

ある日昔の仲間である馬場金吾から、女郎の顔を切り刻んだ男に賞金が掛かっている話を持ちかけられた。十兵衛は、子どもたちのためにと再び剣を取る。

上映を前に、会場左右の扉から佐藤浩市と柄本明。2階席から渡辺謙。ステージ下からせりあがってきたのは柳楽優弥、忽那汐里、小池栄子、國村隼、滝藤賢一、小澤征悦、三浦貴大。

最後は、1階席の奥から本作でメガホンを取った李相日監督が現れる。2階席から降りてきた渡辺が、ステージまでエスコートした。一連の登場演出は、観客の近くであいさつがしたいという渡辺たっての希望で行われた。

観客の声援に応えながら登壇した渡辺は「今日は本当にありがとうございます」と、感謝の言葉を述べた。「ここにいるメンバーと多くのキャスト、スタッフ、そして李相日の魂を込めて作った映画です」 とあいさつ。

『硫黄島からの手紙』の撮影時、イーストウッド監督からオリジナル版の思い出を聞いたことに触れた。

「『こんな暗い映画を一生懸命撮っているけど、誰が見てくれるんだろうかと思いながら毎日やっていた』 とそんな風に言ってくれたんです。毎日迷いながら、悩みながら撮っていたんだというのが分かって、ある意味とてもうれしく、深く感動しました」 と振り返った。

佐藤が「バイオレンスな男をやっただけでは、李相日という監督は決して許してくれないだろうと」、柄本が「李監督とは3本目ですが…(演出は) 本当にしつこいです (笑)」。

滝藤が「今日も監督に負けた、許されざる者にまた負けたと思っていた」 と語るなど、李監督の演出に話題が集まる。それを受けて李監督は「よくしつこいとか粘り強いとか言われますが、僕は褒め言葉だと思っています」と語る。

「僕にとってはエンドロールが一番の見どころだと思っています。キャスト、すべてのスタッフの血と汗と涙でできた映画です」と賞賛の言葉を送った。

映画「許されざる者」は、9月13日から公開。
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