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R100 トロント映画祭 [R100 トロント映画祭]

松本人志監督 作の 「R100」 が、カナダで開催されている第38回トロント国際映画祭の 「ミッドナイト・マッドネス部門」 で正式上映。

松本人志監督、大森南朋、渡部篤郎が舞台あいさつを行った。

松本人志

深夜の上映にも関わらず、会場のライヤーソン・シアターの前には上映を待つ長蛇の列。完売のために入ることのできない約200人が、監督やキャストを一目見ようとシアター周囲に押しかけた。

3人がレッドカーペットに登場すると、割れんばかりの声援とカメラのフラッシュ。海外メディアの取材に応じながら、握手やサインのファンサービスも行う。

会場入りすると1,200の客席からは「マツモト!」コールが起こり、8日に誕生日を迎えた松本監督への「Happy Birthday」の大合唱がはじまった。

松本監督は感動の表情を見せながら、地元のメジャーリーグチーム「トロント・ブルージェイズ」の旗にカンニングペーパーを貼った渾身の舞台あいさつを披露。

「The Dominatrices is sexy, Eh?」(女王様はセクシーだと思わへん?) 「Maple syrup is more sexy, Eh?」(メープルシロップはもっとセクシーだと思わへん?) 「R100 is the sexiest, Eh?」(R100 が一番セクシーだと思わへん?)と。

カナダの方言 (Eh? がカナダの方言 "だと思わない?" という意味) を、とり入れた舞台あいさつに観客は爆笑していた。

いま突然現れた女王様に松本監督がムチでしばかれ、満面の笑みを見せるという。
さらに観客を盛り上げる演出の後、観客と一緒に鑑賞した。


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