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AKB48 国立競技場 単独コンサート [AKB48 国立競技場 単独コンサート]

「AKB48」 が、国立競技場で初めての単独コンサート「春コンin国立競技場~思い出は全部ここに捨てていけ~」 を開催。

AKB48のメンバーら総勢約100人が出演し、チーム曲やユニット曲などアンコールを含む全54曲を披露し7万人の大観衆を魅了した。

ラブラドール・レトリバー

大島優子さんがセンターを務めた大ヒット曲「ヘビーローテーション」 をはじめ、ステージには女の子の部屋やおもちゃ箱の中を思わせるようなセットが組まれた。

オープニングでは、“からくり装置” のような大がかりな演出の最後に “岩” の中から大島さんが「暴れるぞ-!」 と登場してライブはスタート。

高橋みなみさんは「国立始まったぜー! 来たぜ国立-!」 「国立競技場の56年の歴史の一つにAKB48を刻んでいただけるなんてありがたい」 と感謝。

7万人が手にしたピンクのフラッグが、春風に揺らめくスタンドを前に大島さんは「桜みたいだよね」 と感激していた。

 「重力シンパシー」 では大島さんや高橋みなみさんらがワイヤで宙づりになり、「UZA」 では大島さんがピーターパンさながらにステージ上をスイング。

次々に展開される花火や炎の演出など、初の大舞台を彩る華やかな演出の数々に観客は大興奮。会場が夜の闇に包まれると、“桜色” だった客席は一転。

色とりどりのペンライトが揺れ、6月に卒業を控える大島さんは純白のドレス姿でソロ曲「泣きながらほほ笑んで」 を披露。

大島さんは瞳をうるませ時おり天を仰ぐなど、大歓声を浴びながらAKB48としての残り少ない時間をかみしめていた。

アンコールでは大島さんが参加せず、渡辺麻友さん単独センターとなる36枚目のシングル「ラブラドール・レトリバー」 も初披露。

第6回AKB48選抜総選挙の投票権付きシングル曲で、過去最多タイの36人の選抜メンバーが繰り広げるパフォーマンスを大島さんは横のいすに座って見守った。


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