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大人ドロップ 橋本愛 [大人ドロップ 橋本愛]

映画 「大人ドロップ」 は、大人の入り口の4人の高校生のモヤモヤとドキドキを見つめる。主演は池松壮亮さんで、橋本愛さんらが同級生を演じる。

伊豆急沿線のロケ地の景色も見どころで、スクリーンから爽やかな風が吹いてきそう。樋口直哉さんの青春小説を飯塚監督が手がけた。

大人ドロップ

高校最後の夏休み前に浅井由とハジメは、音楽室で連弾する入江杏とハルを眺めていた。ハジメは、ちょっと大人びた杏のことが好きで 「話がしたい」 と言う。

浅井にとって杏は幼なじみで、杏から昔肝油ドロップをもらった甘い思い出が胸にずっと残っていた。思春期を迎えたころから、話さなくなっていた。

「デートがしたい」 と言い出すハジメに協力しようと、浅井はハルに頼み込んで、ダブルデートの約束をとりつける。

しかし、杏とハジメを2人きりにしようという策略がバレて、杏を怒らせてしまう。仲直りができないまま夏休みが来てしまい……という展開。

音楽室にいる美少女2人を遠くからながめる男子2人。このシーンが映画全体を端的に表し、高校3年生のこの時期男子よりも女子は大人びている。

大人にならざるを得なかった杏や大人になるために行動に走ろうとするハルたち女子。好対照に、男子が無人販売の野菜を食べながらふざけている。

後半は、引っ越した杏に会いに行く浅井の旅路となるが、ロケーションも素晴らしく、浅井が狭い学校や地域から飛び出して歩を進める感じがよく出ている。

主題歌と挿入歌は、黒猫チェルシーが担当。
映画「大人ドロップ」 は、全国で公開中。

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大人ドロップ 橋本愛 [大人ドロップ 橋本愛]

池松壮亮さん、橋本愛さん らが、映画の舞台となった伊豆の伊豆急行「伊豆高原駅」 で行われた 「大人ドロップ」伊豆凱旋イベントに駅長姿で登場。

池松さんが「伊豆急行、1日駅長」、橋本さんが「1日ミス伊豆急」 に任命され、伊豆急行の長瀬巌社長から任命書が授与された。

大人ドロップ

共演の小林涼子さんと前野朋哉さん、飯塚健監督も登場し、橋本さんと同じく小林さんも「1日ミス伊豆急行」、前野さんは「1日助役」 にそれぞれ任命された。

池松さんは「青春という何者かわからないような言葉を入り口に “大人も見られる青春映画” ということで、この映画を作りました」 とあいさつ。

橋本さんは「生まれた時から伊豆に住まれている方にはたまらない映像になっていると思う。多くの人が通ったことがある高校生という時間が凝縮されているので、ぜひみなさんも感じてください」 と映画の魅力を語った。

「大人ドロップ」 は、樋口直哉さんの小説を基に映画化。橋本さんは、「あまちゃん」 の “ミス北鉄” を彷彿とさせる制服姿を披露。

思春期特有の言葉にできない不安や焦りを抱える4人の高校3年生が、大人へと変わろうともがく姿を描いた青春映画。

周囲が成長していくことに焦りを隠せない主人公・浅井由に池松さん、ヒロインの入江杏役を橋本さんが務め、飯塚監督がメガホンをとった。

前野さんは由の親友のハジメ役、小林さんは杏の親友のハル役をそれぞれ演じている。

イベント後、池松さんらは運行中の「大人ドロップロケギャラリートレイン」(伊豆急リゾート21ドルフィン号)に乗り込んだ。

池松さんと橋本さんは出発前アナウンスを小林さんと前野さんは検札を行い、道中は池松さん、橋本さん、飯塚監督の3人で映画撮影のトークを車内放送。

映画「大人ドロップ」 は、4日から全国で公開。
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