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北川景子 みをつくし料理帖 ブログトップ

北川景子 みをつくし料理帖 [北川景子 みをつくし料理帖]

北川景子さん が主演するドラマスペシャル「みをつくし料理帖」 の第2弾が放送される。2012年に放送され、好評を博した。

「みをつくし料理帖」 は、累計260万部を突破している高田郁さんの小説シリーズが原作。今回は、原作の2巻と3巻のエピソードが中心。

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料理人でも難しいと言われるハモのさばきに挑戦した北川さんが 「扱いが難しく悪戦苦闘しました。パート1のときはカツオで、どんどんいろいろな魚をさばけるようになっていきますね」 と語る。

共演の「TOKIO」 の松岡昌宏さんは「最後は(自分が)さばかれたいですね」 と、ジョークを飛ばし笑いを誘ったそうです。

女性の料理人がほとんどいなかった江戸の世を舞台に、天涯孤独の少女・澪が困難を乗り越え料理人として成長していく姿を描く。

澪が料理人を務める「つる家」は、“料理番付” で関脇を取ったことが評判となり繁盛していた。

ある日つる屋に、ふきという下足番の少女が入る。澪は、自分と同じく身寄りがなく働き者のふきを何かと気にかけていた。

そんな時、澪の考案した料理がライバル店 “登龍楼” で次々と発表され、ついには澪が料理をまねたといううわさが立ってしまい。

北川さん演じる澪と松岡さん演じる小松原が一緒に料理をするシーンや、謎の浪人・小松原との恋と “伝説の花魁” と呼ばれる親友の野江との友情も描かれる。

北川さんは「小松原と澪の関係性がぐっと縮まる大切なシーン。(小松原の)たすき姿が初めてなのでかっこいいなと思いました」 とうっとり。

松岡さんは「小松原が澪にきゅうりを食べさせてあげる場面があるんですけど、おちょぼ口で上目遣いで可愛かった。僕、ちょっと前まで壇蜜さんに心奪われていたんですけど、一気に北川さん寄りに戻ってまいりました」 とユーモアたっぷり。

ドラマ「みをつくし料理帖」 は、6月8日の午後9時から放送。

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